6月26 

山形から福島へ移動。吾妻小富士に雲がかかっていない。あの辺りなら短めのコースもとれるから、着いた時間で考えよう。

 

美味しいお蕎麦屋さんを出ると雨がポツポツ、車を出すと土砂降り。とりあえず上に行ってみようと出発。

 

浄土平14:13-姥ヶ原ルート--鎌沼15:17-酸ヶ平ルート-浄土平16:27

浄土平では晴れていた。準備とトイレを済ませすぐに出発。14:13

林間に入るとマイズルソウやツマトリソウ

登るにつれ出てきたチングルマ

鎌沼分岐。

下を向いてるけど下りではありません。

イワカガミも並んで

あれが鎌沼。

ほとんど人がいない

チングルマとイワカガミのコラボ

ミヤマリンドウと咲き始めたコバイケイ

ここのワタスゲ、ポンポンが大きい

水面に映らない東吾妻と左は蓬莱山。水面を泳ぐカモ一家。

大穴、小穴に注意して、

ハクサンチドリがありました。

シューシュー、ゴー。あの近くは立ち入り禁止。

今日初のアカモノ

浄土平の駐車場が見えてきた。車が減ってるなぁ。

 

駐車場到着は16:27。

 

今日の泊りは川上温泉。ナビをセットするとスカイラインを土湯側に降りた近くだ。汗を流して一杯やって、と。

 

 

 

 

            こっちの山(2016~に戻る      ホームに戻る

ここから下は観光と温泉です。

暴風てんくらC予想だったので、予定の船形山から羽黒山と湯殿山の観光に切り替えました。日にちが前後するのでご注意を。

6月25 

 

月山は過去、羽黒山は現在、湯殿山は未来、だそうだ。

私達は以前月山に登った。そこで今回は現在と未来のお参りだ。

 

ナビに羽黒山頂上Pをセットしたら何故か林道を案内された。軽トラの女性とすれ違ったので、上まで行けると確信していた。

 

ここは出羽三山の神社が集まっているらしい。有難くお参りしよう。

チノワくぐりがあったのでくぐる。

一回目は左、2回目は右、そして3回目はまた左。

鏡池の向こうに三神合祭殿。

お参りする。

奥ではお祓いなども受けられるようだ。

さっきからカエルの合唱が聞こえていた鏡池。

モリアオガエルが産卵中。泡の上端にオスメスが抱き合っている。

粘液を足でかき回し泡にしてその中に卵を産む。何日か後、オタマジャクシとなり池に垂れて行くと、下でイモリが口を開けて待っている、と。

 

以前私達はモリアオガエルと混浴したことがある。今は休業中の泡の湯という体温程度の湯音の温泉。秘湯中の秘湯かもしれない。

 

この景色やここに集まっている神社を回るうちに時間が押してきた。

山の下へ車で移動だ。

下の入口、随神門。

この後、一度下る。

神橋を渡る

川向うに秡川神社。ご神体はあの滝のようだ。

爺杉。神秘的だ。

なお、婆杉はだいぶ前に大風で倒れてしまったそうだ。

人間はこうはいかないね。大体婆さまが先に亡くなると爺さんはすぐ死んじゃうけど、、、。

国宝、五重塔

心が静まる。右写真はサイドからの画。こちらからもいいね!

 

そして、湯殿山神社に移動

車はこの大鳥居まで。

昔、山スキーで月山、湯殿山を滑ったら、この大鳥居が見えた。

これは帰りに撮ったもの。

 

ここからはシャトルバスで向かう。

バスもここまで、ここからは徒歩。そして撮影禁止。さらに「語るなかれ」「聞くなかれ」なので画も文章もない。

 

ところで「石灰華」ってわかるかなぁ。

 

山頂方向はガスっていた。

 

羽黒山、湯殿山は落ち着くところだった。

今日の泊りは銀山温泉。

大正ロマンの温泉街には人がたくさん。アニメの影響もあるだろうなぁ。

宿はだいぶ奮発して能登屋さん。ではなく、ある人からのお礼のお金を充当しました

偵察に行った地下のお風呂。

内湯と露天風呂、と、露天風呂からの景色

お部屋。天井が高ぁい。

食事は部屋食。コロナの影響もあるかもね。

チョット野菜が硬かったのが残念。

予約制の露天風呂へ。たくさん階段を登り最後は外を歩いて、

夜なので展望はないけど、カエルの合唱がいい感じ。

せっかくなので夜景を見に。

 

風情を意識したライトアップ。

6月26 

駐車場までは歩き。この旅館にあるのは、左官屋さんのコテ絵だそうだ。

 

銀山温泉→山形→福島に移動し、

登山は一番上に書いてあります。

この下は山から降りて泊まった川上温泉です。

土湯温泉街から細い道を登った所にある。秘湯を守る会。

食事は学校方式。全員が前か外を向いている。

外を向いている方は、山が好きだそうで、食事の後、少しお話をしました。

地の物の料理。秘湯の会のお酒があった。そこそこ美味しい。

岩を掘って作ったお風呂。落ち着く。

小さめの内風呂。

この他に、ほぼプール、という(他人がいなければ)完全に泳げる風呂もありました。