10月2 

むかしむかしニーサンゴーゴーに乗って韮崎駅から歩いて登った人がいた(”ニーサンゴーゴー”」は後で解説)。千頭星山に着くのは頑張っても昼だった。今はグリーンロッジの駐車場から2時間チョット、日帰りの山だ。

 

 甲府盆地からは標高差1000ⅿ以上も車で登れるので、車から降りた時点で涼しい。やったぁ。

 

駐車場7:57-登山口8:03-甘利山8:23-奥甘利山分岐9:00-青木鉱泉分岐9:51-千頭星山10:10-下りはじめ10:22-お昼10:34-再出発11:08-奥甘利山12:09-甘利山12:34-駐車場13:03

駐車場7:57。

行方不明のポスターが気になる。

道路向かいが登山口8:03

ここのトリカブト、紫が鮮やか。実がなっていたので撮っておきました(右)。

なお、根っこは漢方の附子。

シロウマアサツキとウラナミシジミ

甘利山8:23

チョット霞んだ富士山。昨日の雨でまだ湿気が多いのかも。八ヶ岳はまだ雲の中(右)

立派なサルオガセの木、のようだ。

雲の底に近づく

青木鉱泉分岐9:51。

よく見ると細かいサルオガセ

稜線は笹原。あのこんもりしたところを登って(右)、

千頭星山10:10。

展望はない。

もう着いちゃった。

下りはじめ10:22。

風が冷たいので下ろう。

お昼10:34

再出発11:08

サルオガセが多い。

晴れの領域に下って来たら、急に暑くなった。往きでは見えなかった八ヶ岳(右)

チョット寄ってみることにした。               右は奥甘利山12:09。ここからも富士山が良く見える。

一本だけあった紅葉

甘利山に戻ってきた。12:34

昔は関西以西にしかいなかったツマグロヒョウモン。

これは♀なのでツマが黒くない。

往きには開いてなかったリンドウ

ハナイカリと解説が吊るしてあった。

ここだけにあったセンブリ

アザミの仲間とウラナミシジミ

登山口13:03。

向こうのベンチでランチしてる人がいました。なかなかイイかも。

 

解説:“ニーサンゴーゴー”とは、昔ぁしあった新宿発23:55発長野行きの各駅停車で別名登山列車。塩山で大菩薩、小淵沢や茅野で八ヶ岳、松本で穂高など各地に向かう登山者が大勢乗っていた。韮崎駅から歩いて登ったのは高校生のワタシです。なお、谷川岳など上越方面は上野22:40発通称“ニーニーヨンマル”。

 

麓にある武田乃郷白山温泉は露天風呂から八ヶ岳や茅が岳が望める。月曜の午後だからか空いていた。料金は¥700/人。

 

こっちの山(2016~に戻る      ホームに戻る